Dear わたし。いかがお過ごしですか?
書くこと。
すごくすごく苦手です。できるだけ書くことを避けてきた人生でした。そもそも書くことをしないから上手くもならないんですよね。
年齢を重ねて、ようやく書くことの楽しさがわかりました。まだまだ苦手意識はありますが…。
普段はインプットばかりしているので、アウトプットできることを最高に楽しんでいます。アウトプットをすると点と点がつながるような、自分の知識としてしっかり定着していってるように感じます。
もちろん、このブログを読んでくださる方に私の想いを届けられることやシェアできるうれしさが大きいです。
ふと、1年ほど前に書いた記事を読み返してみました。今も全く変わらない、書くことについての私の想いがそこにありました。
私にとって“書くこと”とは
2023年
はじめまして、reikaです。
重い腰をあげて、今の想いを綴っていきます。
「書くこと」
私にとっては簡単なようで簡単じゃない。
それはそれは、ものすごく労力を要することなんです。小学生の頃、中学生になっても作文がなかなか書けなかった苦い思い出があります。
200字の作文用紙1/4しか書けなくて、時間をかけても半分が精一杯。(400字なんて以ての外!)お決まりのような新学期の目標だったり、部活に対する熱意を書きなさいと…
そんなこと急に言われても困るんですよね。もちろん、夏休みの宿題でよくある読書感想文も。(今もあるのかな?)
付け加えると、本を読むこと自体好きじゃなかった。
大人になった今は本の素晴らしさを知って、読書が大好きになりました。作文はというと、何年経っても一向に書けるようになりません。
書けないことへの恥ずかしさ。
早々に書き上げる友だちへの羨ましさ。なんで書けないんだろう?
苦手意識もすごくあったかなと思います。ある時、友だちに書くコツを聞いてみたんです。
「そんなんウソ書いてたらいいねん」(関西人です)
"みんなウソ書いてるの!?"(心の声)
今でも鮮明に覚えてるくらい、私にとっては衝撃なことでした。「そっか!」とその場では言ってみたものの、なんかモヤモヤ…
ウソをついてまで書きたくないなと思ってしまったんですよね。真面目なんです。
いや、ウソを書くほど器用じゃなかったのかもしれません。言葉にしないと伝わらないこともある。
ウソではなく、本音で。
自分の言葉で伝えていきたい。
やっぱり自分に正直に生きていきたいなと。書くことって、"今の自分と向き合うこと"にも繋がると思うんですよね。
書くことは、私の中にある想いを届けること。
頑張りすぎず、ゆるりと、自由に、自分のペースで楽しみながら。
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「読むことは人を豊かにし、話し合うことは人を機敏にし、書くことは人を確かにする」
フランシス・ベーコン
_____________七夕の日に願いを込めて。
2026年
お友達は「文章上手だよ」とほめてくれるんですよね。やさしい世界です。
上手く書こうとしなくていい、下手でもいい。
書きたいから書く。ただそれだけでいい。
こうやって「書くこと」を細く長く続けているのは、文章を書くことが本当は好きなのかもしれません。
AIが進んでいる時代でも、自分の中にある想いを自分の言葉で文章にして伝えていけたらいいなと思います。


